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真実告知 [真実告知]

産んでくれたお母さん、お父さんがいるという事を伝えること。
その時の子どもに分かるように、必要なところを説明していくこと。
真実告知については、こんな風に考えている。

コンへの真実告知も、そろそろかな~と思っていた。

小学校の授業では、ナンはいままで、特に困った事はない。
なので、コンに告知するのは、いつでもいいと言うか、
時期が来た時にすればいいと考えていたし、
「コンから聞いてくることはないのだろうなぁ」とも思っていた。

ナンに初めて告知したのは幼稚園の年中の時だった。
「お父さんのお母さんが、おばあちゃん?」といった質問が続き、
そろそろだな。と、こちらも心の準備が出来ていた。
「ナンは、誰から生まれたの?」とストレートに聞いてきた。
「ナンちゃんには、生んでくれたお母さんと、お父さんがいるんだよ。
 お母さんとお父さんが二人もいるんだよ。」と話した。


長瀞に泊まった旅行二日目の朝食にて。
いきなり、コンが「○○コン」(フルネーム)って、名前、誰がつけたの?と聞いてきた。
朝食は、部屋ではなく、大広間。
よりによって、この場所で、このタイミングで!
一瞬、シーン。
夫が、「神様が決めたんだよ。」と答えた。
せめて、個室だったら、きちんと説明してたのだけど。
旅行から帰って、今度聞かれたら、ちゃんと話そう。と、確認し合った。

今日は、夫の帰宅が早く、コンと夫は一緒にお風呂に入った。
コンが、
「オレさー、たまごから生まれたの?何から生まれた?」と、
突然、夫に質問。
夫 「おかあさんだよ。コンには、生んでくれたお母さんがいるんだよ。」
コン「えー。じゃあ、○○コンって、名前は誰がつけたの?」
夫 「コンっていうのは、生んでくれたお母さんがつけたの」
コン「何にしようかなー?って、一生懸命考えて?」
夫 「そう。一生懸命考えてコンってつけたの」
コン「じゃあ、○○は?」(苗字)
夫 「○○は、お父さんとお母さんが○○だから、○○コンってなったんだよ」
コン「へぇぇぇ」
夫 「コンは乳児院にいてね・・・」
ここで、コンの興味は別の事にうつってしまったのでした。

乳児院に迎えに行ったという事を話そうとしたのですが・・・

旅先のホテルの大広間で聞かれた時は、さすがに一瞬、絶句!でした。
しかも、聞いてこないだろうから、こちらからきりださなければ進まないと思っていたので。

予定通りにはいかないものです。
親の想像など、くつがえしてくれるのです。

ドッキリしたけど、最初の告知が出来てよかった。
コンも、コンのペースで成長してるんだね。

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