So-net無料ブログ作成

「瞳」の「ふたつの愛」 [里親,養子]

「瞳」の今週のタイトル(テーマ)は「ふたつの愛」でした。

タイトル自体もダブルミーニングで、「ふたつ」にこだわっていました。
「生みの親」と「育ての親」がいて、どちらかが「本当の親」なのではない事。
そこの所を一番伝えたいのだと思いながら。。。

あきら君を好きになった女の子がきっかけを作る事。

母親がつくったのであろう詩を、父親が朗読する事。

これは、男と女の「二人」が出会う事を印象づける為だと思いました。

朗読した詩は、以前、「家庭養護促進協会」の掲示板で紹介されていて、知っていました。
でも、私は、いまひとつ感動できなかったのです。
詩を読んだ第一印象は、「父親の存在は?」だったから。

でも、父親がその詩を読み、お母さんも二人いるし、お父さんも二人いると言う事で、
詩の印象がかなり違いました。
しかも、朗読したのが、西田敏行さんだし。
声に出して読むのは、いいものだなぁ、と、とても思いました。

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。