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長さん [里親,養子]

昨日、ドリフの番組をやっていた。
少ししか観なかったけど、ばっちりドリフ世代の私は懐かしかった。


さてさて、コンと交流中の時の事。

確か、初めて我が家に泊まって乳児院に戻る時。
コンを抱っこしていて電車のボックス席に座ると、
向かいの席に座っていた男性が大きな楽器(ベースですね)を持っていた。
男性はニット帽を被っていて、目をつむっていた。

当時1才だったコンが、男性をみつめて「ねんね~。」と可愛く言った。

私が小さい声で、「ねんねしてるね~。」と返事をしたら、
男性が片目を開けた。

あれっ。長さんだ。
と思ったけど、コンのお世話に集中していたので声をかける余裕はなかった。
長さんも、すぐにまた目を閉じてしまったし。

コンを乳児院に預けて、一人で家に帰る途中で、
いかりや長介さんに遭遇しちゃった~[exclamation×2]
と、じわじわと嬉しくなった。

もう、10年も前の出来事なんだなぁ。


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豪華な食べ物 [里親,養子]

豪華な食べ物といえば。。。

何でしょう?






コン(小学6年生)が、本日、ある物を食べながら、

「オレ、この家の子になれてよかった~。 豪華な食べ物、食べれて。」

と言いました。








正解は、メロン。


メロンって、永遠に豪華な食べ物なのですね[わーい(嬉しい顔)]


ちなみに、ナン(高校1年生)はメロンが嫌いで食べれません。

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毎日新聞の記事「心でつながる親子」 [里親,養子]

先週から今週にかけて、毎日新聞に、
「心でつながる親子」という記事が掲載されました。

その3回目の記事の晴美さん(仮名)は、私の事でございます~[手(パー)]
最初に取材を受けたのが、省吾の横浜アリーナのコンサート直後で、
2列目だった神席[ぴかぴか(新しい)]についての話などもしたためか、
「浜田省吾さんの大ファン」と書いてもらっちゃいました[黒ハート]
嬉しすぎる[ハートたち(複数ハート)]


不妊治療を経て、養子縁組の子育てを選んだ理由を時々聞かれます。
もう、ずいぶん遠い昔の事だなぁ。。。と思いつつ、
「子育てがしたかったから。」
「子どものいる生活をしたかったから。」
そんな言葉しか出てきません。

なぜ踏み切れたのか?と、更に聞かれても、
これ以上、説明できないのですよねぇ[ふらふら]



1.育てる喜び、「縁」に感謝
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120125ddm013100136000c.html

2.「母親二人」伝え続ける
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120126ddm013100013000c.html

3.乳児院で「お見合い」
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120127ddm013100018000c.html

4.生後5日、「わが子」に
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120130ddm013100049000c.html

5.手をつなぐ、巣立つ日まで
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120131ddm013100021000c.html

6.本気で叱られ、愛された
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120201ddm013100118000c.html


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婦人公論 [里親,養子]

「冬の小鳥」という映画の上映会に行ってきました。

映画は、簡潔で、じわじわと後から効いてくる感じです。
後日、じっくりと、感想を書きたいと思います。

さて。
「冬の小鳥」で検索してみたら、鎌田實先生のブログが出てきました。
「婦人公論」にて、「冬の小鳥」の監督との往復書簡が載っていると。

今日、購入して、読みました。

買って良かった。

映画の場面場面が、思い出されます。

そして。
やはり、どうしても、2人の子どもの事を思います。
子どもに会うために通っていた乳児院の事も。。。


映画を観終わってから感じた、

「今、幸せだからこそ描けるのだろうなぁ。」

という力強さと同じく、往復書簡は、

「今、幸せだからこそ、ここまで言えるのだ。」

と、勇気づけられる文章でした。


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ドラマ「ありふれた奇跡」 [里親,養子]

久しぶりの山田太一さんの脚本!という事で、見ています。
ドラマ「ありふれた奇跡」。

少し前の回から、もしかして?養子を育てるという展開もあり得るのか?
と思いながら見てました。

昨日の回に、「養子縁組」という言葉が出てきました。
今後、どうなるのかなぁ。
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プライバシー [里親,養子]

この時期になると、学校では、成長を確かめる授業がある。

ナンに関しては、いままで、困った事はなかった。

いろんな家庭があるので、配慮されてきたのだと思う。
離婚した家庭、再婚した家庭、残念ながら家族が病死された家庭も。

私は、ナンとコンの出生に関して、学校に話すつもりはない。
先生によっては、受けとめられない先生もいると思うから。

コンの学年便りに、「生活科の学習について」という文章があった。
やはり、「生まれてからの成長を振り返る」とあり、
「いろいろと質問すると思いますが、プライベートな内容なので、
無理のない程度でかまいません。」
と、最後に書いてある。

一応の配慮は感じるが、ナンの時とは、だいぶ違う。
ナンが2年生の時は、小さい時の出来事や思い出の中で、
発表したい話をまとめて、みんなに発表しよう。というものだった。

学校全体で、とても考えていたのではなく、
ナンの学年は特別によく配慮されていたのだと分かった。

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「瞳」の「ふたつの愛」 [里親,養子]

「瞳」の今週のタイトル(テーマ)は「ふたつの愛」でした。

タイトル自体もダブルミーニングで、「ふたつ」にこだわっていました。
「生みの親」と「育ての親」がいて、どちらかが「本当の親」なのではない事。
そこの所を一番伝えたいのだと思いながら。。。

あきら君を好きになった女の子がきっかけを作る事。

母親がつくったのであろう詩を、父親が朗読する事。

これは、男と女の「二人」が出会う事を印象づける為だと思いました。

朗読した詩は、以前、「家庭養護促進協会」の掲示板で紹介されていて、知っていました。
でも、私は、いまひとつ感動できなかったのです。
詩を読んだ第一印象は、「父親の存在は?」だったから。

でも、父親がその詩を読み、お母さんも二人いるし、お父さんも二人いると言う事で、
詩の印象がかなり違いました。
しかも、朗読したのが、西田敏行さんだし。
声に出して読むのは、いいものだなぁ、と、とても思いました。

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NHK連続テレビ小説「瞳」 [里親,養子]

NHKの朝の連続テレビ小説「瞳」を見ています。

養育家庭を描いているのですが、すごく「気合い」を感じるドラマです。
東京の月島を紹介する気合いと、里親制度を説明する気合い。

少々気合いが入り過ぎて、説明が多いです。
「ここで、里親制度を説明します。」といった感じで図式などで説明している時は
まぁ仕方ないかと思うのですが、ナレーションで気持ちまで説明されると、
やりすぎだなぁと感じます。

一週間で一つのテーマを扱っていて、時間が足りないのも気になります。

でも、さすがはNHK。
話がとても良いのです。
配役もすごく良いし、子役なんて、それはそれは名優ぞろいです。

今週のお話も、とても一週間でまとめるのは無理のある内容でした。
やはり強引で、でも、素敵な話になっていました。


(つづく)

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NHKスペシャルを見て [里親,養子]

NHKスペシャル「にっぽん家族の肖像 第6集 僕の家族~里親・里子の12年~」
を見ました。

ヒロシ君の豊かな表情に、見ている私も感情が大きくなり、涙が大量に。
お母さんのサチコさんは、カメラの前で、緊張されているのかなぁと感じました。

施設で寝る時の寂しさを、今も忘れられないでいるのでしょうか。
ナンも、とてもとても寂しくて、辛かったのだと思います。
家で、ごくごく普通に眠れるようになるまで、すごく大変でした。
でも、ナンは、その頃のことは忘れてます。
施設にいた年月が長い分、ヒロシ君がかかえていた寂しかった気持ちは
まだまだ大きく残っているのだと感じました。

里子のドラマや、里子が自分の気持ちを話している番組を何回も見ているのも
とても印象に残りました。
「ここ!ここ!」と言って、繰り返し同じ場面を見ていた。
そして、里子の女の子が、「次も育ててほしい。次は生んでほしい。」と、
来世の希望みたいな話をしていたら、
「生んで」と、お母さんに言っていた。なんともいえない表情で。

私だったら、なんと答えるだろう?と考えました。
「うれしいなぁ。そうだね~。次は生めるといいねぇ。」
といった感じかな。
客観的に見てるから、こんな風に考えられるのかもしれないけど。

真実告知もそうだけど、子どもが聞いてきたら、どう答えるか。
そう考えることが多い。

ヒロシ君は社会人となっています。
会社での人とのつき合い方も課題。
でも、成長している様子がよく分かった。
お母さんは、成長を信じて、見守って、励まして。

見てよかった。と思える番組でした。

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NNNドキュメントを見て [里親,養子]

8月26日深夜に放送された「NNNドキュメント コウノトリは
どこに」を見た。

熊本の乳児院にいる子どもの様子も出てきた。
3才。もうすぐ児童養護施設に行かなければならない男の子。

今は結婚して、子どももいる女性も出ていた。
乳児院で育ち、4才の時に、里親さんに迎えられたとの事。

遅い。
もっと早く、家庭で生活できるように、出来ないのか?

里親が少ないことだけが原因なのか?

そして、慈恵病院で生まれたばかりの赤ちゃんを、
養子として迎えた夫婦も出ていた。
児童相談所とは係わらずに、子どもを迎えたらしい。
大事に大事にされている赤ちゃん。

担当保育士さんの家へ遊びに行き、乳児院に帰る時間に
なった時、
「にゅうじいん、行かない」
とつぶやいていた男の子。

本当に、どうにかならないの!?

 


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